出資馬セレンディピアがデビューします

おはようございます。

今年ももう終わりそうというのに2歳馬達はまだ1頭もデビューしておりません。

やっと1頭デビューの目処がたちました。

セレンディピアです(^^)/

11月頭にゲート試験合格。

脚元の不安はありましたが調教時計も徐々に詰めてきており調整過程は順調。

☆11/30(土)中山・2歳新馬(ダ1800m・混)菅原明良騎手

24日(日)にWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、69.5-55.0-41.3-13.3を馬ナリに追われ、27日(水)にはWコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、80.0-63.7-50.5-38.0-12.6を馬ナリに追い切りました。「これまで坂路主体の追い切りを重ねてきましたので、口向きなどもそうですし、フラットコースでどう動けるかは少々心配な点ではありました。しかしながら、水曜日の追い切りはそんな私の不安を払拭するかのように、楽々と水準以上の好時計で動いてみせた。併せた相手も古馬の2勝クラスですから、それを追走して馬ナリのまま先着という内容は評価していいでしょう。1800mの距離をこなせるかはやってみなければ分かりませんが、まず恥ずかしい競馬にはならないはずです」(尾形和幸調教師)

17日(日)にWコースで5ハロンから併せ、69.2-54.4-41.1-13.4を馬ナリに追われ、20日(水)には坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、52.6-38.9-25.7-13.1を一杯に追い切りました。「追走する形の追い切りで、並ぶ間もなく相手を楽々と突き放す内容。4ハロン52秒6というのも出色の時計でなかなか優秀だと思います。ただ、口向きにやや難があって、左にモタれる癖をまだ解消できていない。当初は今週から投票を予定していたのですが、そういった理由から東京開催はパスさせてもらいました。右回りの中山ならウイークポイントをカバーできるはずですし、もうあと1~2本速めを消化することで、中身の方ももっとしっかり出来てくるでしょう。左飛節の水が溜まっている部分は小康状態を保てているものの、大事をとってやはりダート戦でのデビューとさせてください。来週11/30(土)中山・2歳新馬(ダ1800m・混)を3kg減の菅原明良で予定。本質的には1400~1600mくらいが合うタイプでも、新馬のスローペースならもう1ハロンまで距離対応可能と見ています」(尾形和幸調教師)

先週から坂路でそこそこの時計で走れていたのでそれなりに期待していたのですが

今週の追いきりで更に期待が膨らみました(^^)/

馬なりで古馬2勝クラスの馬に0,5秒追走して先着。

距離1800mが少し長いような気がしますが

半兄のトーセンテキーラも中山ダート1800mで2着にきていますし能力だけで好走してくれることを願います。

強敵は得体のしれない外国産馬2頭とキャロットさんの馬でしょうか。

久しぶりの新馬デビュードキドキワクワクですな(*‘∀‘)

応援よろしくお願いします!

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