スターズファンド2016岡田牧雄セレクション

久しぶりにパソコンのメール受信箱を開いてみたらこんなメールを見つけました(*’▽’)

忘れたころにやってくるスターズファンドの近況報告メールです。

【スターズファンド2016】岡田牧雄氏セレクションチーム・2018年7月後半近況報告(2018.8.2)

■セルヴァ(オークルームの15)
http://www.normandyoc.com/horse/detail.aspx?umacd=2015003
・2018/7/31 (オカダスタッド) 馬体重:529kg
現在は丸馬場にて騎乗運動を行っています。担当者は「この中間よりトレッドミル運動へ移行しましたが、適度な負荷をかけていることで、ひと頃より冷静にトレーニングに臨むことができています。身のこなしや脚捌きにも問題がないため、近日中には本格的な騎乗運動を再開したいと考えています」と話していました。

■ロワセレスト(メルセダリオの15)
http://www.normandyoc.com/horse/detail.aspx?umacd=2015008
・2018/7/27 (松風馬事センター) 馬体重:512kg
「現在は15分程度のロンジング運動の後、角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。左前はだいぶ締まりが出てきた印象で、左トモに関しても亢進症状(ぶり返し)は見られません。ショックウェーブ治療の効果が感じられますね。今後は乗り固めていくイメージで調整を進めていくことができるでしょう。暑さを考慮して一気にペースアップを図ることはせず、ロンジング運動を取り入れて運動量を増やす方向で進めていくつもりです」(担当者)

・2018/7/20 (松風馬事センター) 馬体重:508kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。左前肢帯、左トモの広範囲、右飛節あたりを中心に、17日(火)に2回目のショックウェーブ治療を実施しました。入場当初の硬さも日を追うごとに解消され、だいぶ柔らかみが出てきましたね。ショックウェーブの効果はてきめんだったようです。尾形調教師のお話では近いうちに帰厩の運びになるようなので、それまではしっかり本数を積み重ねて乗り固めていくつもり。いずれにしても、底辺は脱して順調な経緯に入ったと見ていいでしょう」(担当者)

■クイーンズトゥルー(キョウエイトルースの15)
http://www.normandyoc.com/horse/detail.aspx?umacd=2015009
・2018/7/27 (函館競馬場)
★7/22(日)福島・3歳未勝利(芝2000m・混)柴田善臣騎手 結果2着

「課題だったゲートもクリアして、スムーズな競馬ができました。ジョッキーがうまく手の内に入れてくれたのも大きかったですね。幸い反動はなく、飼い葉もしっかり食べています。次走についてクラブ側と協議した結果、函館に滞在して調整を進め、8/11(祝)札幌・3歳未勝利(芝2000m)もしくは8/18(土)札幌・3歳未勝利(芝2000m・混)のどちらかへ向かうことになり、26日(木)に函館競馬場へ移動しました。前走の内容、走破時計からも新潟の軽い馬場よりは、ある程度時計の掛かる洋芝の方が合っていると思います。
また、現時点で最大の懸案といえる馬体とコンディションの維持を最優先に考えた結果、酷暑の中、美浦から新潟へ輸送するよりも、涼しくて過ごしやすい函館に滞在して調整した方がベターということで一致しました。もちろん、札幌での滞在も選択肢にはありましたが、今年は札幌も例年以上に暑いようですし、ウッドチップコースがある函館の方が調整しやすいというのも決め手に。いずれにしても、コンディションをしっかり整え、相手関係をよく吟味したうえでレースを選択するつもりです」(高木登調教師)

・2018/7/22 (福島競馬場) 馬体重:430kg
★7/22(日)福島・3歳未勝利(芝2000m・混)柴田善臣騎手 結果2着

「追い切りに跨って感触を確かめられたのが大きかったと思う。軽い走りだし、実際レースにいってみても芝が合ってたからね。前半からもジワっと脚を使えて、終いもしっかり伸びる。お兄ちゃんと違うタイプだけど、力があるのは間違いないよ」(柴田善臣騎手)

・2018/7/19 (美浦トレセン)
☆7/22(日)福島・3歳未勝利(芝2000m・混)柴田善臣騎手

15日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-40.5-25.8-12.3を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にはWコースで4ハロンから1.0秒先行して併せ、52.8-37.8-12.6を馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りは格上馬相手に互角以上の動き。時計も申し分なく、仕上がりに関しての不安はありません。その追い切りで騎乗した柴田善臣ジョッキーから、芝のレースへの出走の提案がありました。跨って感じた背中の感触や走りの軽さからとのこと。先週より改善は見られるものの、まだまだゲートインに対し反抗しており、そのあたりを含めてベテランジョッキーは頼もしい限り。これまでの二走とは違う結果を期待しています」(高木登調教師)

■ブリリアントリリー(トーセンリリーの15)
http://www.normandyoc.com/horse/detail.aspx?umacd=2015011
・2018/7/27 (美浦トレセン)
25日(水)にWコースで4ハロン53.0-38.3-12.8を強目に追い切りました。「乗り手が軽く仕掛けただけで鋭く反応できていましたし、だいぶメリハリの利く走りに変わってきましたね。ブリンカーの効果もあるのでしょうが、ブリリアントリリー自身が大人びて成長してきている点がなにより大きい。暑い時期でも体調面や飼い葉食いに気になるところはなく、予定している8/12(日)新潟・3歳上500万下(芝1800m・牝)には万全の態勢で向かえそうですよ。来週の稽古で大野に感触を掴んでもらうつもりです」(栗田博憲調教師)

・2018/7/20 (美浦トレセン)
スピリットファームで順調に調整され、本日20日(金)に帰厩しました。

「ごく短期のリフレッシュ期間でしたが、いくらか体つきもフックラと回復させられました。来週から徐々にネジを巻いていって、8/12(日)新潟・3歳上500万下(芝1800m・牝)に向かえればと考えています。今回は斤量52kgのため鞍上の確保になかなか手を焼きましたが、大野に騎乗依頼しました」(栗田博憲調教師)

 

ブリリアントリリー

14→11→9→4→3→1着と1戦ずつ着順を上げての勝ち上がり( ゚Д゚)

クイーンズトゥルー

9→11→2着と適性がやっと見つかり差のない2着と大健闘(*^-^*)

ロワセレスト

14着→8着→?

適性もよくわからず、体調もイマイチ。晩成タイプなだけにもう1戦はしてもらいところ。

セルヴァ

未出走。血統的にも脚元が順調だったら勝ち上がってたと思います。

1回でいいからレースで走る姿見てみたいなぁー( *´艸`)

 

この4頭ですが15年産の1次募集の目玉的存在で牧雄さんも相当の自信があった馬達です。

クイーンズトゥルーに関しては借金してでも買ってください、セルヴァも岡田息子が1番いいと言っていました。

何が言いたいのかといいますと、やっぱりノルマンディー1次募集はそれなりに走るということ。

育成が悪いのか馬が全体的に晩成傾向なのか分かりませんが。笑

まあ最終的に勝ち上がってくれて出資金くらい回収してくれればなんの問題もありません(^^)/

ミラビリアやシークエル、アインツェルカンプ、ぺキノワも1次募集馬で価格もお手頃価格です。

今年もノルマンディーの1次募集は気合を入れて検討したいと思います(*^-^*)

色々書きましたが15年産は全5頭中ホマレの1頭のみ勝ち上がり( ̄▽ ̄)

もう期間は短いですがラクシュミーとロワセレストにはぜひ勝ち上がって

17年産に向けてモチベーション上げていただきたいものですね(*^-^*)

個人的に17年産は去年より人気が落ちてればいいなーとか思っておりますが4次募集の売れ方を見るとまだまだ衰えは無いようですね。

あと約1か月首を長ーくして待つことにします。

 

 

 

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