デビュー済み出資馬達の振り返りその②

こんばんわー。

デビューできた愛馬達が5頭になり昨日から出資馬を振り返っているけんぴです。

昨日は4歳馬編でしたので今日は3歳馬編です。

まず1番最初にデビューしたラクシュミー

この馬は3次募集で募集された馬です。

3次募集は7頭中4頭が5月生まれです。成長を待ちながらの募集となったのでしょうか

今思えばこの年代の3次募集はヴォルパンテール以外全て満口でした。間違ってたらごめんなさい。

満口馬はラズワルド、オートヴィル、ラフカディオ、シュネルスト、オンファサイト、ラクシュミー

ラクシュミーは早い段階で満口になりました。

この馬は募集写真時は冬毛がボーボーで華奢な印象が否めませんでした。

動画を見ると柔らかい歩様で歩いていて自分の好みでした。

というか自分はシニスターミニスター産駒に3頭出資しましたので脚長でシュッとした馬体が好みなのかもしれません。

募集当時の写真

2か月後

馬ってこんなに変わるもんなんですね。やっぱり脚が長い(*^-^*)

初戦は芝を使い6着でしたがダートに変わってからは成績が安定しています。

元々この馬は1戦する度に疲れが溜まってしまいなかなか続戦できない馬でしたが最近は体質も強化されたみたいです。

ただ現状距離が1000mまでしかもたないのでせめて1200mまで耐えてくれればなと思います。

ロワセレスト

3歳馬の中で1番期待の星ロワセレスト(*^-^*)

今思えば1口74,000円の馬によく出資したなと思います。笑

募集当時はそこまでルーラーシップ産駒はそこまで活躍していませんでしたが募集開始直後から徐々に産駒が活躍し始めてきました。それにつれて産駒の価格も上昇。

出資検討した際、馬体や動画はよく見えたのですが1つだけ気になる点がありました。

それは母系にサンデーの血が入っていないということです。キセキもダンビュライトも母父はサンデーサイレンス系です。

もちろん母父が非サンデー系でも活躍馬はたくさんいます。ただロベルト系のタニノギムレットってどうなのよって少し不安に思っていました。

小野町や調教師のコメントをでも切れる脚はないと散々書かれましたね。

ダートでも長距離でも活躍してくれればなんでもいいです。笑

デビュー戦は残念な結果となってしまいましたが馬体が完成していなかったのでしょう。

現在は外厩で乗り込まれてだいぶ力がついてきたようです。

今はなきローズパラディン

http://kenpiblog.com/2018/02/10/%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%91%e3%83%a9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e5%bc%95%e9%80%80/

以前にもブログに書きました。

懇親会の日に合わせたのかわかりませんが、ろくに時計も出していないのに阪神でデビュー。

デビューは輸送のせいか馬体はガレ気味。

2戦目もそこまで乗り込んでいないのにもう走るの?って感じでした

そんな矢先に調教中にアクシデントが。

自分は小西厩舎とは相性悪いし使い方も気にくわないので2度と出資しません。笑

安かに眠ってください。

次は2歳馬を振り返ります。

でわまたー。

 

 

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