ローズパラディン引退

こんばんわー。

本日ノルマンディーの臨時更新に衝撃が走りました。

13日(火)の浦和・ツインサドル特別に向けて、本日、美浦トレセン坂路コースにて4ハロン54.7-40.6-27.6-14.1の追い切りをおこないましたが、登坂後に右前脚を跛行。美浦トレセン診療所にてレントゲン検査の結果、右前脚管骨開放骨折の診断が下り、誠に残念ながら予後不良で安楽死となりました。
出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。

「本当に申し訳ありません。来週の地方交流戦に選出され、少しでも仕上がった状態で出走させたかったので、本日、最終追い切りをおこなった次第です。無事にゴールしたように見えたのですが、右前脚の繋から上に向かって開放骨折を発症してしまいました。直接の原因は定かではありませんが、ミスステップによりひねってしまったのではないかと思われます。喉は小康状態を保っており、体が絞れてくればなんとか未勝利戦勝ちを収めることが出来るのではないかと思っていた矢先のアクシデントだっただけに、本当に残念です。重ねてお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした」(小西一男調教師)

この馬は去年のノルマンディー懇親会の前日に阪神でデビューしました。

調教タイムも縮まらないまま、関東馬なのになぜか関西でデビュー。

懇親会の日程の日に無理やり合わせたなんて言う噂もありましたね。

デビュー時は輸送のせいか馬体もガレ気味で、喉の影響もあったのか結果は最下位でした。

新馬戦の後は外厩で馬体を30Kg近く戻してこれから少しは期待できそうな矢先の出来事でショックを隠せません。

新馬戦の時も今回もそうでしたが乗り込み量も少なく、「もうレースに使うのか」と疑問に思っていた矢先の出来事。

厩舎が全て悪いとは言いませんがこれからはもう小西厩舎の馬には出資しないでしょう。


競走馬は生き物だし故障は付き物。

と分かってはいるものの実際自分の愛馬がこのような事態になると悲しいものです。

自分は実際にローズパラディンには会ったことありませんが、牧場や競馬場で会ったことがある方はさらに悲しみも多いはずです。

顔もイケメンで可愛かったなー(‘ω’)

もちろん気持ちは切り替えてこれからもノルマン馬を応援していきます。

でもローズパラディンのことは一生忘れないよ。

天国で安らかに眠ってください。


話が変わりますが

今日の小倉5レースでブランメジェールが登場。

結果は1,8倍の人気を裏切り8着でした。

ネット上では大野騎手の騎乗に批判が出ていますが他の騎手が乗っていたら勝てていたでしょうか。

そこまでは未知の世界でなんとも言えませんが今日の負け方を見ると厳しかったのではないでしょうか。

でもさすがに次ぎは乗り替わるでしょう。

今までは厩舎によってそんなに変りないだろとか思っていましたが(実際厩舎によっての違いがよくわからない)

今日は改めて厩舎選びって重要なんだなと思い知らされた一日でした。

厩舎によって起用する騎手、調整方法、レースの使い方が様々です。

これからは自分に合った信頼のできる厩舎選びをしていきたいものです。

あとはクラブ側ももう少し正確な判断や厩舎への助言をしていってもらうことを期待します( *´艸`)

てか最近のノルマンディーはホントにいろんな意味で信用できませんな。

出資はしていませんが今日デビューしたミストレスメジャーもタイムオーバー

前評判もよく早めに満口なった馬だったはずじゃないですかぁ。

募集当初のコメント

現在はノルマンディーファームで1日に20時間ほどの昼夜放牧をおこなっています。父ダイワメジャー譲りの立派な後躯とお尻の大きさが特徴的で、その雄大な馬格に秘められたパワーとスピードは相当なものと予感しています。山内調教師が本馬を一目見て気に入り、預託する運びとなりましたが、厩舎のカラーともフィットしそうなイメージで、2歳戦の早い時期から頭角を現してくれそうです。遅生まれを感じさせぬほど体力が付いてきたため、もうまもなく馴致を開始する予定です。

もう何を信じればいいのかわかりません。笑人間不振です(*’▽’)

まあこの馬はこれからの馬なので、まだこれから良くなる余地はありそう。

じっくりと見守りましょう(*^-^*)

でわまたー。

 

 

 

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