1歳馬近況とヴェルサイユファーム

おはようございます(^-^)

昨日のJBCクラシックはサウンドトゥルーが強烈な末脚を使って差し切り勝ち。

アナザートゥルース、クイーンズトゥルーを持っている方は更に期待度が高まったはずです。

少し遅くなりましたが1歳馬の更新がありました。

ラハイナⅡの16

オカダスタッドで昼夜放牧をおこなっていましたが、19日(木)にえりも分場へ移動しました。現在はこちらで昼夜放牧を継続しています。馬体はやや小柄ですが、発達したトモの筋肉は目を見張るものがあり、放牧地では力強いフットワークを披露。自分より体の大きい馬に向かっていくなど、頼もしい一面も見せています。父カフェラピードの産駒はわずかですが、未知の魅力十分といったところで、どのようなタイプに成長するのか、今後が楽しみです。 406Kg

えりも分譲に逆輸送されてしまいましたね。笑

全体のバランスは悪くないはずですのでひたすら青草食べさせてあげてください(^-^)

体重は8Kg増加でいい傾向。場慣れすればもっと増えてくれることでしょう。

この時期になりますと、どの馬も募集時の写真と比べると馬体が別馬のようになってきますね。

去年のロワセレストの時は変わりすぎてびっくりしました。

2か月後

この時期はどの馬も成長途上ですし、馬体が完成していない馬ほどよくわからなくなりますね。笑

ロワセレストはいつ絞れるのやら…

ジョウノボレロの16

オカダスタッドで昼夜放牧をおこなっていますが、近日中にノルマンディーファームへ移動し、馴致を開始する予定です。秋を迎えて馬体はお腹回りやトモの肉付きが良くなり、丸みを帯びてフックラとしました。預託先を決める際、国枝栄調教師が「カナロアの仔がいたら、ぜひウチで預からせて欲しい」と言われたように、産駒の活躍でトレセン内でも父の評価は上がっており、本馬への期待も高まるばかりです。485Kg

 こちらは至って順調。体重は5Kgプラスしました。
募集時と比べると繋ぎが寝てきたのでいい傾向なのではないでしょうか。
母やきょうだいはダートで活躍していますが、ロードカナロア産駒は現状では芝での活躍が目立っていますので、できれば芝馬になってほしいです。

三城ボクジョウについて少し調べました

設立は昭和62年。現社長の小川美幸さんは元タカラジェンヌのスターだったようです。

先代の旦那様が2015年に亡くなり現社長の奥様が経営を引き継いだそうです。

当初は経験も少ない新米社長についていく従業員は少なかったようで7人いた従業員は1人となってしまったようです。

そして今年4月にヴェルサイユファームに改名。

豪邸を売り払い高額種付け馬を種付けし立て直しを図っている模様。

栗山求さんを招いて種付け馬を決めてもらっているみたいですね。

調べてみると個々の牧場にもいろんな事情があって面白いですね(^-^)

ゴライアスが勝ち上がりましたしヴェルサイユファーム生産馬でまだまだ期待馬はたくさんおります。

ヴェルサイユファームにはこれからも成長してもらいたいし応援し続けようと思います。

まとまりのないブログ読んでくださりありがとうございます。

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2件のコメント

  1. けんぴさん、おはようございます。

    ヴェルサイユファーム の記事興味深く拝見しました。
    豪邸を売ってまで種付けするとは…。生産の厳しさ&大変さが垣間見れますね。
    これは何としてもジョウノボレロの16とジョウノファミリーの16には走ってもらわないといけませんね。

    1. じろうさん おはようございます。
      栗山求さんにもアドバイスをもらって種付けしているあたりも分からないなりに模索しながら頑張っているのが伝わってきますね。馬に関しては全く無知だった現社長ですが、これから更なる活躍を期待したいものです。ジョウノの2頭には色んな意味で期待がかかりますね^_^一緒に応援しましょう!

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