ダノンプレミアム問題について

北海道ツアーに参加した皆さんお疲れさまでした。

今回もTwitterやブログでの貴重な情報提供ありがとうございました。

今回は他クラブのロードHCのお話をちょこっとしたいと思います。

少し古い話題かもしれませんが先週のサウジアラビアRCでレコード勝ちしたダノンプレミアム。

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この馬の生産はケイアイファームです。

ケイアイファームといえばロードHCの生産や育成の拠点牧場ですね。

ダノンプレミアムの母は2005年アイルランド産のインディアナギャル。戦績はよくわかりません。

ダノンプレミアム以外の母の産駒はロードHCで募集されていました。

1年目 ロードグランツ 父ディープインパクト 募集価格5460万

新馬戦2着で屈腱炎のため引退。その後は地方へ。2年の休養を経て復帰し、見事圧勝して復帰戦を飾りました。

しかしその後右前脚の骨折が判明し現在休養中。能力はかなりあるのでしょうが、かなり脚元が弱いみたいで気の毒です。

2年目 ロードプレミアム  父ディープインパクト 募集価格6480万

中央2勝馬で有松特別でミリッサと0,1秒差。まだまだこれから稼いでくれるでしょう。

3年目 ロードスタルディ 父ダイワメジャー 募集価格3024万

2戦目でレース中に骨折。予後不良となってしましました。

4年目 ダノンプレミアム 父ディープインパクト

2戦2勝。すでに獲得賞金4000万超え。

5年目 インディアナギャルの16 父オルフェーヴル 募集価格 未定

ケイアイファームで生まれた馬の約9割近くはロードHCで募集されますがなぜか最近ダノックスに庭先取引で購入されることがあるようです。

見ての通りロードで募集された馬は能力もあり素質馬ばかりですが脚元が弱くなかなかいい結果が出せていない現状です。

そんな中、庭先取引で個人馬主のところにいってしまったダノンプレミアムが大活躍。

自分がもし仮に初年度のロードグランツに出資して、その後も兄弟馬に出資していたらかなりショックを受けるでしょう。

ダノンプレミアムがいくらで取引された馬かわかりませんが仮に1億円でのオファーがきたとします。

クラブで1億円以上で募集して売れると判断すればクラブで募集かけたかもしれませんが、売れないと判断すればクラブで募集せず個人馬主に売ってしまうのは妥当でしょう。

たださすがに今まで3世代が募集され、募集されなかったダノンプレミアムがいきなり活躍されるとショックが大きいですよね。

インディアナギャルの2016はロードで募集されるようなのでこのうっぷんを晴らすため、ダノンプレミアム以上に活躍してもらいたいですね。今回は足元が丈夫であることを祈ります。

この話を岡田スタッド産×ノルマンディーに当てはめるつもりもありませんし、どのクラブだっていい馬をクラブに回したいと思っているはずです。

何が言いたいのかと言いますと

クラブにいい馬を回すというのは簡単そうでとても難しい課題。非社台系クラブに入会している限りは永遠の課題となりそう。

さて今年の岡田スタッド産の売れ残り感は否めませんが、その分セリでいい馬を仕入れてきてくれているはず。

もちろん岡田スタッド産の中にも当たりは必ず何頭かはいるはずなので頑張って引き当てましょう(^-^)

最近は岡田スタッド生産馬はホウオウで有名な小林オーナーによく買われます。

最近は岡田スタッド産も活躍馬が出てきて人気急上昇ですので、これからいい馬がどんどん個人馬主に流れることも予想がつきます。なので来年にかけて2016年産の答え合わせをしつつ、岡田スタッド産の傾向などをつかみながらノルマンディーと付き合っていこうかなと思っております。

あ、ちなみに1次募集はジョウノファミリーの16、ラハイナⅡの16、フォーミーの16の三頭の予定です。

イズミコマンダーの16やハワイアンスマイルの16、も気になっていますが冷静になりますー笑

明日の荒れそうな秋華賞の予想でもするか。

でわでわー

 

 

 

 

 

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