馬体を見るのは難しい


こんばんわー。

1次募集の価格と馬体写真気になりますねー。この感じだと9月中は厳しそうですね。

さて皆さん、出資馬を検討するうえで

血統を重視する人、馬体を重視する人、データを重視する人、全体をみて検討する人など様々いると思います。

だいたいは馬券スタイルと一緒ですね。

自分は全体をみて検討するタイプだと思います。ほとんどがそうだと思いますが。

血統やデータは大体の人がわかる共通のデータです。最近では優秀なブロガーさんがたくさんでてきたり1口馬主DBという便利なサイトもございます。

何が言いたいのといいますと出資馬を選ぶうえで一番意見が分かれるのは馬体の見方。

もちろん個人の好みで意見は分かれたりしますが、馬体を見れれば他人に差をつけることができるはずです(*^▽^*)

なので今年は去年の反省点を活かして出資したいと思います。


ノルマンディーに入会して最初に出資した馬がジェルミナシオンという馬です。

マツリダゴッホ産駒で姉はサビーナクレスタです。(3勝馬)

ジェルミナシオンに出資した理由

  • 毛艶がめちゃくちゃいい
  • 前肢の筋肉に惹かれた

結果はオール最下位でした。あまり自分の出資馬を悪く言いたくありませんが…

喉鳴りや手術の影響もあったとは思いますが自分の見る目がなかったからでしょう。

今思えばトモが薄っぺらで非力な印象。首も太すぎで喉鳴りリスクあったか。

ビカビカの毛艶にやられてしまいましたー。笑

ただジェルミナシオンは病気は喉なりくらいでそれ以外に大きなトラブルはありませんでした。

そこは毛艶がよかったことが影響しているのかも。

もちろんカタログ撮影時には毛艶がよく見えるよう仕上げられているのは百も承知の上。

ってことで今年は

  • トモの薄くて小さい馬には出資しない
  • 明らかにバランスが悪い馬には出資しない。
  • しっかり自分の力で立っているか見る
  • 毛艶に騙されない。もちろん毛艶がいいのはプラスポイント。
  • もちろん動画もしっかりチェック
  • 基本的に馬体を見るのは消去法で使用し加点法ではあまり使用しない。なぜなら見る目がないから笑

もちろん馬体を見れるようなれれば簡単なことなのですが、なかなかこればかりは馬券を当てるくらい難しいです。

だってこんなもっさもさの馬が

こんなんなるんですよ?なかなか予想するのは難しいでしょう?

こんな馬が

こうなります

自分はここまで馬体が変わるものだとは思いませんでした。

こんな馬体になるんだったら出資してたよーっていう人もたくさんいるはず。

だから妄想力は大事です( ;∀;)

大好きなこの馬も未勝利引退。

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誰もが怪物だと思ったんだけど未勝利

やっぱり馬体を見るのは難しい(*”ω”*)

クラブで募集される馬は募集がかけられる時点である程度の水準以上の馬でしょうし、走ると思うからセリで落としたはず。そんな馬を素人の自分たちが分析するのは簡単ではないはず。

なので加点法で見るのはなく、これは明らかにダメだろうってのはやめようくらいの方がいいのかなと…

ジェルミナシオン競馬場で見たときは体重470Kgの割には他の馬と比べて小さく見えました。体高も横幅も。

歩様にもあまり力がなかったしパワー不測の印象も。

なので写真や測尺データではわからない直感的なものや他馬と横の比較も重要かと思います。

横の比較ができる点でもやはり募集馬検討ツアーで実物見るのが一番いいでしょう。

ツアー行きたいけど金と時間がねぇー!!

ではまたー

 

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