ノルマンディー1次募集岡田スタッド産Part5

ヴンダーゾンネの16 父ジャスタウェイ 40口募集

募集時のシークエル

  • 母は岡田スタッド産で牧雄氏が所有。3勝馬で芝の1200mで活躍しました。
  • デビュー済みの産駒は2頭いて1勝馬とオープン馬のアリンナですね。
  • 1個上のスターライトキス(父スマートファルコン)が最近入厩しましたのでそちらの動向にも注目したい。
  • ジャスタウェイ産駒他クラブでは1600万~3000万の価格帯で募集されています。ちなみに他クラブの話になりますが、なぜかキャロットの方が東サラ、シルクより安いです。
  • いらない情報だとは思いますがジャスタウェイ産駒がセレクトセールで5000万以上で取引された馬は5頭います。
  • シークエルの募集時の写真ですが見た感じ骨格がしっかりしているのがわかると思います。やはりこのような馬は大きい馬になる傾向が強いですね。

やはりこの馬は40口枠でしたね。強気な価格設定でくれば2000万超えもあるかも?どちらにしろ出資はできませんのでここらへんで終わりにしましょう笑。

誰かデータ取っている方いるかもしれませんがノルマンの40口馬のみの回収率ってどうなんだろ。毎年ディバインコードのようなオープン馬でてくるようなら金貯めて狙っていくのもありかなと。


ルーシーショーの16 父アグネスデジタル

  • 母はノーザンファーム生産馬で吉田勝己氏所有。1勝馬でダート1000mで勝ち星をあげました。
  • 父アグネスデジタルは芝ダート問わず活躍した馬。こうゆう馬は今ではなかなかいませんよね。
  • 父の代表産駒はアスカノロマン。父の産駒はここ最近産駒数とともに勝利数も減少傾向にあります。
  • 現2歳の兄シークエル(父クロフネ)は去年のノルマン1次募集で抽選になるほど人気がありました。
  • 母は480Kg、シークエルは530Kgありますのでこの馬も馬格はあるのかなー。血統的にもダート馬だと思いますので馬格は重要になってくると思いますので測尺や馬体にも注目しましょう。
  • アグネスデジタル産駒ですしシークエルは920万での募集でしたので本馬も同じくらいか。

個人的に芦毛馬があまり好きでないのでシークエルには出資しませんでしたが去年シークエル人気はすごかったですよ。この馬も安馬枠ではラハイナとともに人気を分け合う形になりそう。

シークエルがどういった活躍するか見つつ様子見したいと思います。

以上で岡田スタッド産シリーズ終わりです(*^▽^*)

http://kenpiblog.com/2017/09/16/noruman4/

http://kenpiblog.com/2017/09/14/okasuta3/

http://kenpiblog.com/2017/09/13/okasata2/

過去のこちらの記事もよろしくお願いします。

こんな素人のためにならないブログを読んでいただきありがとうございます。

まだ未勝利~ずなのでデカイこと言えませんが15年産で勝ち上がってぎゃふんと言わせますぞ!

さて今年のノルマンは売れ行きどうなるでしょうかねー。

クラブ自体の会員数は一気に増えておりますがクラブ会員の熱は冷める一方です。ここ数か月ノルマンの明るい話題ってなんかあったかな?勝てないしケガするしデビュー遅いし。。。

もう2,3か月もすれば続々と2歳馬がデビューして勝ち上がっていい流れになっているでしょう!!

ってことで1次募集に入れ込みすぎず二次募集の目玉商品狙いでいこうかなー(*”ω”*)

どうせ一次、二次、三次って募集かかればその時欲しくなるんだしな(+_+)

 

 

 

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