ノルマンディー1次募集岡田スタッド産Part1

さて皆さん大好きな岡田スタッド産いきましょう。

そんな自分ですが15年岡田スタッド産はセルヴァ1頭のみであとはセリ馬です。

正直1年前は岡田スタッド産だろうがなんだろうがあまり気にしていませんでした。

去年の1次募集クラブ側は全頭勝ち上がりできる馬を用意しました的な自信満々な発言していましたね。

15年産の岡田スタッド産馬はまだぺキノワ、ツァイトライゼの2頭しかデビューしていませんのでなんともいえませんがこれからどんどん勝ち上がってくれるでしょう(^-^)

エンシャントアーツの16(父アイバナザー)

  • 母は牧雄氏の馬で中央3勝馬。
  • 母は芝1200を得意距離としていたがダートもOK。
  • 母は1月デビューで兄のアインツェルカンプもデビューは遅そうで本馬はどうか。
  • 父の産駒で牝馬だと勝ち上がり率は37%。牡馬で27%なので少し意外な数字です。

兄のアインツェルカンプは出資迷った馬ですがアイバナザーに変わってどうなるか見どころですね。

アイバナザー産駒はおっとりしているタイプが多いようなのでそこらへんプラスに働けばおもしろいかも?

アインツェルカンプの募集時の写真です

クリックすると新しいウィンドウで開きます

この写真だけ見ると悪くはないですよね。なぜ最後まで売れ残ったのか不思議なくらいです。

クラックコードの16 (父ワークフォース)

  • 母は社台ファーム生産で吉田照哉氏の馬でした。半妹に秋華賞2着馬のパールコードがいます。
  • 母は11月にデビューし3戦目で勝ち上がりましたがその後1戦して屈腱炎で引退。
  • 母の産駒で中央登録馬は全頭勝ち上がっており主に短距離で活躍している。
  • 母は500Kg級の馬体でしたが、馬体の大きさはしっかり産駒に遺伝しているよう。
  • 母の産駒は全て8月~9月にデビューしているのでデビューは早そう。
  • 父の産駒の勝ち上がり率は23%。
  • 父の産駒の平均募集額は1800万
  • 父の産駒は牝馬が活躍しているイメージが強い

近親にパールコードがいてこれだけ仔出しがよければ人気は出るでしょう。ただワークフォース産駒だと牝馬が活躍しているイメージで母の産駒も牝馬の方が活躍していますからそこらへんどうとるかでしょうか。

あとは平均募集価格が高めなので1000万前後での募集だとは思いますが割り込んできたらお買い得かもしれません。年々産駒の価格下がってきていますから期待しましょうw

もちろん私も小出しでいきますぞ!!集中力が続きませんので( *´艸`)

とっても内容の薄いブログですが読んでいただきありがとうございますm(__)m

ではまたー

 

 

 

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