ノルマンディー1次募集ロードカナロア産駒編

昨日に引き続き短距離馬であろうロードカナロア産駒を検討していきたいと思います。

ロードカナロア産駒の特徴

  • 産駒価格が高い。クラブ募集だと平均2000万~3000万で募集されています。
  • 初年度から活躍中。新種牡馬の中ではダントツ1位で2歳獲得賞金はダイワメジャーに次ぐ2位です。
  • 産駒はスプリンターだけではなくマイル~1800にも対応できる。

サンプルが少ないので特徴はここらへんでやめておきましょう。

さて募集馬に移ります。

パッションレッドの16

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馬体面

  • この時期の牝馬の割には馬格があり立派な体つきをしています。
  • 肩の角度はそこまできつくなくスプリンター!!ってわけではなさそう。
  • トモの容量は大きいほうでパワーもありそう。

血統面

  • 母は3勝馬。祖母はレッドチリペッパーでGⅢ2勝馬です。母系は完全に1400m~1800mが得意距離
  • 母の産駒は1個上のレッドテソーロ(父ノヴェリスト)が440万、ジェンツィアーナが(シンボリクリスエス)が1000万で取引されました。
  • 血統的には良血馬の部類だと思うが母の産駒から勝ち上がり馬でていないのでそこがマイナスポイント

ジョウノボレロの16

この馬はどこからか見つけてノルマンにやってきたようですね。笑

母系はダート血統で、母も兄妹も芝よりはダートで活躍していますね。

ロードカナロア×ロベルト系ってどうなんでしょうね。相性いいとは思えませんが未知の領域です。

キングマンボ×ロベルト(レイデオロ、ヤマカツエース)はそこまで悪くないようですがダート馬か中距離馬になりそう。

個人的にはロードカナロアはダートはあまり向かいないと思っていますのでマイナスポイントです。

気になるのは価格ですね。めちゃくちゃ安くて目玉商品でしたら出資も考えるかもしれません( *´艸`)


キンシャサノキセキ、ロードカナロア産駒と合計4頭検討した中では

コストパフォーマンスを考えるとキンシャサノキセキ産駒の方に興味を持ちました。

ロードカナロア産駒はどちらも牝馬でちょっと残念です。しかしカナロア産駒の価格高騰しすぎじゃないかー?

ということでイズミコマンダーに注目していきます。

http://kenpiblog.com/2017/09/10/kibbshasanosiseki/

でもパッションレッドの馬体もなかなかタイプだなー。

はぁーお金いくらあっても足りん。笑

頑張ってちゃんと絞っていきますよーだ(*”ω”*)

さて次回は岡田スタッド産に狙いを定めていきます。今さらかいっ!

でわでわー

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